真弓風流

ジャンル
伝統行事
エリア
山川南部

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真弓風流は、五穀豊穣、無病息災、家内安全などを祈願して、江戸時代末期から始まったと伝わる太鼓打ち(風流太鼓)です。山川町内の甲田地区の古老たちから習得したといわれていますが、一部、熊本県南関町から習得したという曲も取り入れられています。元々は本座が風流(太鼓打ち)を担当し、女装や羽織、袴、面などで仮装して町内を練り歩いたそう。現在は、真弓風流保存会が地元の小学生に伝承し、子どもたちが太鼓を打ち鳴らしながら地区内を練り歩きます。

名称真弓風流
ジャンル伝統行事
会場真弓天満神社、真弓地区
住所みやま市山川町真弓522
開催日・営業日10月第2日曜日
お問い合わせみやま市役所教育委員会社会教育課
TEL0944-32-9183
交通アクセス九州自動車道「南関IC」から車で約10分、JRバス真弓橋停留所から徒歩20分

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