海津御田植祭

ジャンル
伝統行事
エリア
竹海

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海津阿蘇神社で行われる、豊作祈願の祭り。朝鮮の役に出兵した柳川藩の家老小野和泉守は、阿蘇神社(古川の早鷹)にお礼言上の参拝をしました。その後元和8年(1622年)に現在の海津北阿蘇田の地に社殿ならびに神田を献納して感謝の辞を捧げたことがきっかけで、この祭りが興ったと言われています。 神社の境内で、初春からの心構えに始まり、耕地、種まき、苗作り、早乙女(さおとめ)の御田植から秋の五穀豊穣までを喜ぶ様を表します。神主や田打男、早乙女などが、独自の掛け合いの田植え歌を交えながら奉納し、見どころは座元と呼ばれる氏子の家から神社までを行進する行列です。 市指定無形民俗文化財(1998年2月24日指定)

名称海津御田植祭
ジャンル伝統行事
住所みやま市高田町海津1642
お問い合わせみやま市役所教育委員会社会教育課
TEL0944-32-9183
定休日旧2月の初丑の日(2014年3月9日予定)
交通アクセスJR鹿児島本線「南瀬高駅」から徒歩15分

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